【イベント】モリヲタベルプロジェクト-針葉樹でキノコ編- phase1「本伏せ作業」8/8(土)参加者募集
『モリヲタベルプロジェクト』第3弾【針葉樹でキノコ編】のphase1「本伏せ作業」を開催します!
『モリヲタベルプロジェクト』では森を『食』で活用する取り組みを行っています。
8月8日(土)実施の今回は、キノコの育て方を学び、森の恵みも楽しめちゃいます。
『食』の学びのパートでは、田床山の森の中でヒノキとスギでキノコを育てるための「本伏せ(ほんぶせ)」作業を行います。
「本伏せ」とは、冬〜春に菌を植え付けた榾木(ほだぎ)の風通しを良くして、しっかり丸太に菌が行き渡るように森の地面に伏せることで、秋にキノコが発生しやすい条件を整える作業です。
当日は本伏せを行うための場所づくり(整地作業)や、実際の本伏せ作業、そこからの管理方法を学ぶことができます^^
作業のご褒美会では、森の恵みや夏の恵みを楽しむ予定です!
(まだ計画中ですが、猪肉ローストサンドや日本のスパイス ヤブニッケイの野草茶、スイカや冷やし夏野菜などご用意する予定です!メニューもお楽しみにされていてください^^)
そして秋には、大きくなったキノコの収穫祭を企画中!
今回の参加者の皆さんは収穫祭への参加の優先権が獲得できます✨
ちなみに今回の作業で使用する榾木は今年の3月に田床山で作成したもので、森のお手入れ(間伐)をし、森林空間を活用したキノコの植菌作業を行いました。植菌したキノコは今年は3種類でナメコ・ヒラタケ・ヌメリスギタケです!
そこから約半年間、湿度を保ちながら森の中で原木を寝かせる「仮伏せ」行程にて、順調に菌糸が広がっている様子が確認出来ています。
通常キノコ栽培にはクヌギなどの広葉樹を利用しますが、今回使用しているのは身近な針葉樹であるヒノキです。
山は持っているけれど、その空間・資源をどう活用したらいいか悩んでいる。キノコの育て方を学んでみたい。森の恵みを味わいたい 。森でのイベント楽しそう!などなど
そんな方は是非ご参加ください!
田床山の森で、お待ちしています!
【詳細】ーーーーーーーーーーーーーーーー
■日程|2026年8月8日(土)
(雨天の場合:8月9日に延期)
■時間|9:30~13:00(終了予定)
■場所|萩田床山いこいの広場(萩市椿東33-22)センターハウス駐車場
■参加費|無料(保険は主催者にて加入)
■スケジュール|
9:30 挨拶〜プロジェクト背景の説明
9:45 移動〜本伏せ作業(1h)
10:45 休憩(15min)
11:00 作業(1h)
12:00 まとめ
12:15 ご褒美会
13:00 終了・解散
休憩やご褒美会で萩や森ならでは恵みを楽しめちゃう予定ですよ。
参加者の方には『収穫祭』への優先参加権もあります!
■持ち物|山歩きに適した靴・服装(長袖長ズボン推奨)、タオル、軍手、長靴、帽子、飲み物、虫除けグッズ
■定員|30名程度
※当日はキノコの収穫はありません。
※悪天候により延期となる場合は、8/5(水)13:00までにHP・SNSにてお知らせします。
■お申込み|下記申込みフォームよりお願いします。(申込期日:8/2(日)まで)

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主催|萩市
企画運営|萩・森倫館(050-5896-1886 )
